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高級ホテル運営のアカリン・ホテル・グループは13日、2022年までにホテル網を現在の4軒から3倍の12軒に拡大する方針を発表した。
現在は「アキラ」ブランドのホテルをバンコク都内で2軒、北部チェンマイ県で1軒、南部プーケット県で1軒運営している。今後は海外にも進出し、国内外でホテル網を拡大する。東南アジア全域でのホテル運営を目標としている。
すでにマレーシア、ベトナム、タイで新ホテルの計画が決まっているほか、インドネシア、ベトナム、カンボジアの事業案を検討している。
また、環境対策も拡充する方針。現在は飲食店を含めたホテル内で、使い捨てプラスチック製品の不使用などに取り組んでいる。
(2018年9月14日 9:20)