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観光スポーツ省観光局の集計によると、8月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比3.0%増の322万8,595人だった。プラスは18カ月連続。国籍別で日本は3位だった。
国籍別のトップは中国で86万7,461人(同11.8%減)。2位はマレーシアで39万2,946人(41.6%増)、3位は日本で18万1,530人(11.6%増)、4位は韓国で16万4,135人(0.1%増)、5位はラオスで15万6,384人(1.3%減)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の72.5%を占めた。
1~8月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比9.9%増の2,588万6,325人となった。日本は同6.6%増の108万9,589人で5位だった。
(2018年9月21日 9:30)