| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
佐川急便を中核とするSGホールディングスは21日、傘下の佐川アドバンスがタイで日本各地の観光誘致支援事業を開始したと発表した。
第1弾として山梨県富士吉田市のPRを手掛けることが決まった。来月1日にバンコク都内で開業予定の複合施設「シンハ・コンプレックス」内にスペースを確保し、同市の写真やビデオによるPR、ツアーの販売、農水産物の販売などを実施する。
日本の食品販売については、日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所と協力する覚書を交わしている。
佐川アドバンスは保険販売や石油製品販売、イベント運営、宿泊施設運営など幅広い事業を手掛けている。
(2018年9月24日 8:49)