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私立病院大手サミティヴェートは、バンコク都内のサミティヴェート・スクンビット病院に日本人専用病棟を併設する。
25日付バンコクポストによると、同病院の向かいで建設を進めており、来年4月に開業する予定。7階建てで病床数は30床。投資額は9億バーツ。同病院は駐在員と家族ら日本人の利用が多く、現在も日本人専用の窓口を設置しているが、専用の病棟でサービスを拡充する。
同社は私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)の傘下企業。外国人患者の比率は40%で、このうち日本人が20%で最も多い。
(2018年9月26日 9:33)