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慈善宗教団体ポーテクトゥン(華僑報徳善堂)がバンコク都内で運営するフアチアオ病院(華僑病院)は、今後3~5年に5億バーツで施設を拡充し、治療が困難な疾病に対応できるようにする計画を明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年までに心臓病専門センターや産婦人科病棟を設置したほか、来年には骨や眼科の専門センター、2021年までに外傷センターなどを設置する。医療機器・器具の刷新や、既存病棟の改装なども計画している。
同病院は中華街のバムルンムアン通りにあり、年間50万人の患者を受け入れている。拡張により、来年の患者数は60万人に増える見通し。病床数は338から5年内に400に増やす。
(2018年9月27日 9:44)