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財務省国税局はこのほど、外国人旅行者に対する付加価値税(VAT)の空港外の還付窓口を、料金支払いサービス大手のカウンター・サービスに委託することを決めた。
1日付ポストトゥデーなどによると、まずは今月1日から来年3月末まで半年間の試験サービスとして実施する。同局は利用状況などを見て、4月から本格導入するか判断する方針。
還付窓口は、カウンター・サービスの親会社CPオールが運営するコンビニエンスストア「セブン-イレブン」のバンコク都内の3店に設置する。3店は中華街の「パドゥンダオ店」、「バンコク・ナイトバザール店」、「サイアム・センター店」。
同事業の受託を目指し、カウンター・サービスを含む3社が申請していた。
(2018年10月3日 9:16)