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中国の旅行代理店大手のシートリップは、1日に始まった中国の国慶節(建国記念日)の大型連休中、海外の旅行先で日本が1位となる見込みと明らかにした。
同日付ポストトゥデーによると、タイは昨年まで1位だったが、今年は2位に転落する見込み。連休中の海外旅行者数は昨年比1割増の700万人と予測されている。
一方、タイ・ホテル協会(THA)のコンサック会長によると、連休中の中国人旅行者によるホテル予約は好調。会員ホテルの予約人数は前月比で10~12%増加しているという。
タイ国政府観光庁(TAT)南部プーケット支部のカノックキティカー支部長は、中国人のツアー客が減少する一方、個人旅行者が増えていると指摘した。
(2018年10月3日 9:20)