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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループは、総合的な医療関連施設の建設を計画している。新分野への参入となる。
5日付バンコクポストによると、アジアの患者向けの病院と、外国の大学に対抗できる医科大学、バイオテクノロジーなどを扱う研究開発(R&D)施設で構成する。中部サムットプラカーン県のバンナー・トラート通り6キロ地点で開発する。敷地面積は8万平方メートル。投資額は150億バーツに上る見込み。来年に着工し、2021年の開業を目指す。
すでに運営会社となる子会社「CPメディカルセンター」を設立した。合弁相手を求め、複数の国際的な医療機関などと交渉を続けている。
(2018年10月8日 9:03)