| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
テレビ番組制作のウエーブ・エンターテインメントは、英会話学校のウォールストリート・イングリッシュの国内外でのマスターフランチャイジーの権利を獲得したと明らかにした。
10月29日付プーチャッカーンによると、傘下のウエーブ・エデュケーションが今年から国内の英会話学校を運営しており、これに追加する形でカンボジアとラオスでの展開も可能になった。両国では来年にも開校できる見通し。
ウエーブは、経済成長や東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体(AEC)創設の影響などにより、英会話の重要性が高まると予測。国内外で積極的に英会話学校を展開していく方針を示した。フランチャイズ(FC)方式を採用することで、迅速な開校が可能になるとみている。
(2018年11月1日 9:19)