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ホテルチェーン大手の仏アコー・グループは、タイで2020年までに開業するホテル20軒の運営を受託していると明らかにした。バンコクで6軒、地方で15軒を運営する。
2日付各紙によると、7ブランドで運営し、客室数は計4,775室となる見込み。タイでは好調なホテル需要が続くとみて積極的に受託している。現在は11ブランドで計81軒を運営している。
新たな20軒のブランド別の内訳は、「アイビス・スタイル」が8軒、「メルキュール」「ノボテル」「モーベンピック」が各3軒、「ソフィテル」「グランド・メルキュール」「アイビス」が各1軒。
(2018年11月5日 8:58)