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国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)のサモン社長は、今年の目標売上高を昨年比20%増となる300億バーツに設定したと明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、1~9月の売上高が200億バーツと好調なことから、通年での20%増収を目標にした。主な収入源は、切手販売などの郵便、小包配達などの物流、預貯金や送金などの金融業務。
今年は国内向けのスピード郵便(EMS)サービスや国際宅配サービス「eパケット」など新サービスを開始。電子商取引の利用者の増加を背景に売り上げを順調に伸ばしており、同社長は「目標達成は十分可能」との見方を示した。
(2018年11月6日 9:09)