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ホテル運営の米スタンダード・インターナショナルは6日、タイで初のホテルを来年に開業すると発表した。
同社は「スタンダード」ブランドのブティックホテルを展開し、住宅開発大手センシリが大株主。タイの1軒目のホテルとして、センシリが南部プーケット県で開発するホテルを運営する。さらに、バンコクでも開業する方針。南部ホアヒンなども候補として検討している。
また、ホテル予約のスマートフォン向けアプリケーションを手掛ける子会社ワン・ナイトも、タイのホテルの取り扱いを開始する。
スタンダードは1999年に米国でホテル運営を開始。現在は米国で5軒を運営している。今後5年で国内外で20軒の開業を目指している。
(2018年11月7日 9:23)