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バンコク都内の大型複合施設「アイコンサイアム」が9日、部分開業し、高級ショッピングセンター(SC)がオープンした。
「アイコンサイアム」は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループなどの合弁会社アイコンサイアムがチャオプラヤー川西岸で開発しており、敷地面積8万8,000平方メートル。投資額は540億バーツに上り、高級コンドミニアムなどの建設も進められている。
SCには高級ブランドや国内初のブランドが集められ、核店舗として高島屋のタイ1号店「サイアム高島屋」もオープンした。高島屋の海外店舗はシンガポール、ベトナム、中国と合わせ計4店となった。
アイコンサイアムにはCPグループと傘下のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントの2社と、SC運営のサイアム・ピワットが出資している。
(2018年11月12日 8:50)