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暫定政府は13日、外国人観光客の誘致を図る追加的措置を閣議決定した。年末年始を含む2カ月に限って実施する。
14日付各紙によると、在外公館で観光用の査証(ビザ)を取得した場合、入国できる回数を1回から2回に増やす。また、タイで査証を保有する外国人に対し、近隣国を旅行後の入国に必要な再入国許可証を免除する。
このほか、ショッピングセンターなどと協力し、外国人観光客向けの割引販売に取り組む。付加価値税(VAT)の還付窓口も設置する。
暫定政府は今月6日、21カ国・地域からの旅行者を対象に、入国時に取得できる到着査証を無料化する措置も閣議決定した。
(2018年11月15日 9:09)