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流通大手セントラル・グループの書籍・文具販売店B2Sは、移動販売車の売り上げが予想以上に好調なため、来年以降に体制を拡充する。
16日付バンコクポストによると、約2カ月前から試験的に小型トラックを改造した1台を導入したところ、売上高が1日当たり1万バーツを超え、予想を上回った。大学など教育機関の周辺で営業しており、学生・生徒や教員に好評という。
来年は10台に増やし、バンコク首都圏で営業を強化する。
また、フランチャイズ(FC)方式の導入も検討している。フランチャイジーの初期投資額は1台当たり30万バーツ程度となる。
(2018年11月19日 9:14)