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フィットネスクラブ運営のジ・アブソルートは、国内外でフランチャイズ(FC)方式による出店を加速する計画を明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、3~5年内にFC方式で50店の出店を目標に設定した。FC店の開設予算は1店につき500万~1,000万バーツ。
同社は現在、フィットネスクラブ「アブソルート・ユー」をバンコク首都圏で13店、南部プーケットで2店の計15店展開している。会員数は約1万5,000人。リズムサイクリングやホットヨガ、ピラティス、パイレーツなどのメニューを提供している。海外ではシンガポールで2店を運営している。
FC展開が成功すれば、3~5年後の売上高が8億バーツに達すると期待している。
(2018年11月23日 9:14)