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展示会場運営大手のインパクト・エキシビション・マネジメントは、中部ノンタブリ県で運営するゴーカート場「インパクト・スピード・パーク」について、来年の来場者数の倍増を目指していると明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、2016年12月1日にオープンし、今年7月末までの累計来場者数は2万3,550人。国籍別では、タイが35%、香港が11%、台湾が6%、中国が4%、英国が3%、シンガポールと日本が各1%など。
昨年度(2017年4月~18年3月)の売上高は1,998万バーツだった。本年度上半期も好調で、売上高が昨年度同期比62%増だった。
ゴーカート場は1周800メートル。仏ソディカート製の電動カート30台を導入した。「世界クラスのゴーカート場」とPRしている。
(2018年11月27日 9:05)