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鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングス傘下の広告会社2社は11月30日、インドネシアで合弁事業を開始する計画を発表した。
2社はマスター・アドとVGIグローバル・メディア。両社がシンガポールで設立した新会社「VGIマコ(シンガポール)」が、シンガポールのパーム油世界大手ゴールデン・アグリ・リソーシズの子会社ベリノ・インベストメンツとインドネシアで合弁事業を開始する。同国で屋外広告や決済システム、顧客情報管理(CRM)関連サービスを手掛ける。
合弁会社の設立手続きを進めており、来年2月までに完了する見込み。資本金は約1億6,540万バーツ。VGIマコが40%、ベリノが60%を出資する。
(2018年12月3日 8:33)