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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは11月30日、新たなショッピングセンター(SC)「ゲートウエー・バンスー」をオープンした。
今後の発展が期待されるバンコク都内バンスーで、約40億バーツを投じて開発した。敷地面積は1万6,000平方メートル、11階建てで延べ床面積9万5,000平方メートル。スーパーや衣料店、飲食店、映画館など約400のテナントが入居した。
「ゲートウエー」ブランドのSCは都内の「ゲートウエー・エカマイ」に次いで2店目。タイ国鉄(SRT)が国内最大のターミナル駅として新たなバンスー駅の建設を進めており、バンスーが新たな中央商業地区(CBD)として発展すると予想している。
バンコク首都圏北部の中高所得層の来場を見込む。現在の最寄り駅は鉄道パープルラインと地下鉄(ブルーライン)のタオプン駅。SCとの間でシャトルバスを運行する。
(2018年12月3日 8:38)