| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの12日発表によると、11月の国内広告支出は昨年同月比1.7%増の89億6,600万バーツだった。
媒体別では、10部門のうちテレビ(地上アナログ・デジタルテレビ)、交通の2部門がプラス。主力のテレビは同7.7%増の58億700万バーツだった。伸び率は交通の13.7%が最も高かった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)、3位はタイ国トヨタ自動車(TMT)。日系ではTMTと8位のトリペッチいすゞセールスがトップ10入りした。
▼1~11月は4%増
1~11月の広告支出は昨年同期比4.2%増の965億4,600万バーツ。衛星・ケーブルテレビ、新聞、雑誌を除く7部門がプラスだった。
(2018年12月13日 8:47)