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ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは、米系調査会社ニールセンと合弁でデータ分析会社を設立したと明らかにした。
13日付ポストトゥデーなどによると、投資額は1億バーツ。ニールセンの消費財向けデータ解析サービス「ニールセン・コネクト」をベースに、ビッグC向けに開発した「Cスマート・ソリューション」を活用。ビッグCが抱える1,700万人の顧客の消費行動に関するデータを分析する。
解析されたデータは商品のサプライヤーに提供され、生産活動などに反映させる。
ビッグCは、データ分析によりサービスが向上し、会員カード「ビッグカード」の保有者が来年に2,000万人に達すると期待。1回の買い物の金額も増えるとみている。
(2018年12月14日 10:08)