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観光スポーツ省観光局の集計によると、11月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比4.5%増の317万7,569人だった。プラスは2カ月ぶり。国籍別で日本は5位だった。
国籍別のトップは中国で67万5,129人(同14.6%減)。2位はマレーシアで38万9,968人(44.6%増)、3位はロシアで16万6,249人(1.8%増)、4位は韓国で15万4,561人(4.6%増)、5位は日本で14万8,810人(6.2%増)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の64.0%を占めた。
1~11月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比7.9%増の3,443万1,489人となった。日本は同6.8%増の150万2,111人で5位だった。
(2018年12月20日 8:55)