| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
書店チェーン「ナイイン・ブックストア」を展開するアマリン・ブックセンターは、来年に新店舗10店をオープンし、店舗数を155店に増やす計画を明らかにした。
20日付ポストトゥデーによると、投資額は2,000万バーツの見込み。新規出店のほか、約100万件の顧客の購入傾向などビッグデータを分析することで、最適な書籍の提案を目指す。
また、電子書籍の販売も強化する。売上高に占める比率を現在の3%未満から、5年内に5%まで引き上げたい考え。
今年半ばに首都鉄道公団(MRTA)と提携し、一部の電子書籍を無料で提供する事業も開始した。好調なことから、路線バスでも導入する。エアコン付きバスで、200冊を対象に開始する。
(2018年12月21日 9:25)