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インターネットによる英会話教育のネイティブキャンプ(本社・東京都渋谷区)は20日、海外展開の第1弾として、タイ向けのサービスを開始したと発表した。
同社は携帯端末向けアプリケーションを使ってサービスを提供しており、タイ向けにアプリを修正。メニューや初心者用教材の説明部分をタイ語にした。タイ人専用の教材の作成も予定している。初年度に3万人の利用を目標とする。
海外の利用者が多いため、試験的に英語版を導入したところ、タイの利用者が最も多く、タイ向けサービスを開始することにした。
タイでは外国人旅行者が多く、英語を使う機会も多いにもかかわらず、英語力のレベルが極めて低いため、今後も英語学習の需要が増え続けると予想している。
(2018年12月21日 9:28)