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タイ・ホテル協会(THA)のコンサック会長は、年末年始にタイを訪れる外国人旅行者が増えていると明らかにした。
24日付ポストトゥデーによると、スカンジナビア諸国やインド、中国などから、アンダマン海で年末年始を過ごす旅行者が好調。南部プーケット県のホテル予約率は80~90%に達したという。年末までに100%に上昇する見通し。
このほか、南部スラタニ県の観光地にあるホテルの予約率も80%程度に回復している。今月22日にパンガン島で開催された「フルムーンパーティー」には、欧米・アジア諸国などから約3万人が参加した。年始まで長期滞在する人も多いという。
(2018年12月25日 9:32)