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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループは、小型食品スーパー「CPフレッシュマート」でのお歳暮セットの売上高が1,000万バーツの目標に達したとの見通しを明らかにした。
12月28日付ポストトゥデーによると、同社は「ハッピネス・ギフト」として、180~1,999バーツのお歳暮セットを11月15日に発売した。価格帯に幅を持たせたほか、無料で自宅まで配送するサービスが奏功し、順調に売り上げたという。
また、オンラインショッピング市場が拡大していることから、オンラインでの販売も強化していた。
(2019年1月4日 9:13)