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私立病院経営のトンブリ・ヘルスケア・グループは、高齢者向け施設の開発を強化する方針を明らかにした。
14日付ポストトゥデーなどによると、賃貸物件を建設し、長期的に安定した収益につなげたい考え。物件を証券化した不動産投資信託の設立も検討している。ティラトン社長は「現在は住宅と医療サービスなどを同じ場所で提供できる施設を開発しており、次の段階として賃貸物件に着手する」と述べた。
同社が中部パトゥムタニ県で建設した高齢者向け施設「ジン・ウェルビーイング・カウンティー」(494戸)は、近く正式にオープンする予定。バンコク都内でも同様の「トンブリ・ヘルス・ビレッジ・プラチャーウティット」を開発する。
(2019年1月15日 9:11)