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デジタルマーケティング会社の韓国系イエロ・デジタル・マーケティング(YDM)タイランドは、今年の目標売上高を昨年比60%増の8億8,000万バーツに設定したと明らかにした。
16日付ポストトゥデーなどによると、昨年11月に米広告大手FCBインターナショナル傘下でオフライン広告を手掛けるFCBバンコクを買収。YDMのオンライン広告に加え、今年はFCBのオフライン広告を本格化させることで大幅な増収が可能になると期待している。
オンライン広告会社によるオフライン広告会社の買収は、タイでは初。買収額は明らかにしていない。
また、タナポン最高経営責任者(CEO)は、今年に予定されている総選挙の実施も広告市場に追い風になると指摘した。
(2019年1月17日 9:41)