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観光・スポーツ省は、昨年の外国企業によるロケの関連収入が前年比2.2%増の31億3,900万バーツだったと明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットによると、撮影本数は同11.9%減の714本だった。内訳は、広告ビデオが335本、ドキュメンタリーが120本、長編映画が72本、ミュージックビデオが46本、ゲーム・リアリティーショーが32本、テレビ番組が16本など。
国・地域別の収入は、米国が12億4,600万バーツ、中国が4億3,000万バーツ、インドが2億7,900万バーツなどだった。
同省は、観光客誘致や雇用創出、地域振興に大きな効果があるとみて、ロケの誘致に取り組んでいる。
(2019年1月17日 9:42)