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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター開発・運営会社セントラル・パタナーは来月1日、南部プーケット県でテーマパーク「トライプーム」を開業する。
ネーション(電子版)によると、複合商業施設「セントラル・プーケット」に併設した。床面積は1万平方メートル。3D(3次元)映像による迫力ある体験を味わえる施設になるという。
イベント企画のライトマンと協力して開発・運営する。初年度に100万人の来場を見込み、7割が外国人、3割がタイ人と予想している。
「セントラル・プーケット」は昨年9月にオープンした。テーマパークのほか、水族館や会議場、高級ホテルの併設も計画している。
(2019年1月18日 9:01)