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私立病院大手バムルンラード病院は、遠隔診療の携帯端末向けアプリケーションの投入を計画している。
18日付バンコクポストによると、ビデオチャットによる医師との面談、持病の診察、薬の購入などが可能なアプリとする。2カ月以内に投入できる見込み。遠隔診療サービスで国内首位を目指す。
タイでは遠隔診療が本格化していないが、通信事情が良好なこともあり、普及する可能性があるとみている。将来は専門の医師数人を配置する方針。
同社は先端技術の導入に力を入れており、手術や投薬のロボット導入などにも取り組んでいる。
(2019年1月21日 9:12)