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宇都宮市は21日、JR宇都宮駅東口地区整備事業でホテルチェーン経営大手のデュシタニが高級ホテルを開業すると明らかにした。
同事業で開発される施設のうち、栃木県内で最高層となる高さ約120メートル、27階建ての複合施設に入居する。6~27階を使用し、延べ床面積は約2万3,000平方メートル。約280室の客室のほか、タイ料理店やフランス料理店、宴会場などを備える。
提携先の同業カラーズ・インターナショナル(本社・東京都港区)が設立する新会社が所有し、日本の合弁会社デュシット・カラーズが運営する。
同事業ではショッピングセンターやオフィスビル、会議場、マンション、病院なども開発される計画。2022年の開業が予定されている。
日本にデュシタニのホテルはなく、同社はカラーズ・インターナショナルと協力し、日本で初のホテルを京都で開業する方針も明らかにしている。
(2019年1月22日 9:02)