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暫定政府は22日、私立病院の医療費を価格統制対象に追加することを閣議決定した。
23日付各紙によると、私立病院の料金抑制を目的に商務省が提案した。価格統制対象となった物品・サービスは、価格や容量などを変更する場合、同省に申請し、承認される必要がある。
私立病院の料金は不当に高額なケースが目立つとして、消費者財団(FFC)が規制を要望していた。一方、私立病院協会など業界側は強く反発している。
ソンティラット商務相は閣議後、私立病院の処方薬や医療サービスの価格は簡単に決められないとし、小委員会を設置して慎重に価格統制の方法を検討すると説明した。
小委員会には商務省、保健省、私立病院、保険会社、消費者などの代表が参加する。
(2019年1月23日 8:59)