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廃棄物処理のベター・ワールド・グリーンの子会社アッキー・プラカーンは25日、産業廃棄物を燃料とする発電事業を手掛けるアース・テック・エンバイロンメントに出資すると発表した。
発電事業に参入する計画の一環となる。現在は産業廃棄物の焼却施設を運営している。
アース・テックの株式9.75%を株主2人から計約1億9,370万バーツで取得する。今月中に完了する見込み。
アース・テックは中部サラブリ県のケンコイ工業団地内で発電施設を運営し、地方電力公団(PEA)に売電している。出力は9.4メガワット(MW)。
また、中部アユタヤ県のサハ・ラタナナコン工業団地と、北部ピチット県のピチット工業団地でも発電施設の建設を進めている。出力はそれぞれ7.0MW、4.0MW。
(2019年1月28日 8:59)