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タイ国政府観光庁(TAT)は、5日の旧正月(中国正月)を含む7日間(4~10日)にタイを訪れる外国人旅行者が昨年比8%増の100万人に達すると予想している。
5日付バンコクポストなどによると、うち中国人旅行者数は同4%増の33万人の見通し。中国人旅行者による観光収入は12%増の102億バーツと予測した。
ユタサック長官は、バンコク首都圏で大気汚染が悪化しているものの、中国でも大気汚染問題は発生しており、旅行者減にはつながらないとの見方を示した。
また、タイ観光協議会(TCT)のチャイリット会長は、中国人旅行者の1人当たり消費額が昨年の4万バーツから5万3,000バーツに増えると予想している。
(2019年2月6日 8:55)