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タイ工業連盟(FTI)のクリアンクライ副会長は、3月24日の総選挙に伴う印刷・屋外広告の支出が100億バーツに上るとの見通しを明らかにした。
11日付バンコクポストによると、印刷・屋外広告業界はここ数年、不振が続いており、総選挙による特需が大きな救いになると指摘した。民政復帰に向けた総選挙に国民の関心は高く、立候補者も1万4,000人近くに上るため、全国で印刷・屋外広告の需要が伸びる見通し。総選挙の関連支出全体は500億バーツに上ると予想している。
民間シンクタンクのカシコン・リサーチ・センター(KRC)の調査では、印刷・屋外広告の市場規模は1,350億バーツ。印刷は約半数を占めている。
(2019年2月12日 8:55)