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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの13日発表によると、1月の国内広告支出は昨年同月比2.2%減の72億4,000万バーツだった。
媒体別では、10部門のうちテレビ(地上アナログ・デジタルテレビ)、ラジオ、インターネットを除く7部門がマイナス。主力のテレビは同3.3%増の46億7,500万バーツだった。伸び率はインターネットの16.8%が最も高かった。
スポンサー別では、米系プロクター&ギャンブル(P&G)がトップ。2位は英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングス、3位は通信販売大手TVダイレクト。日系では10位のトリペッチいすゞセールスが唯一トップ10入りした。
(2019年2月14日 9:38)