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タイ旅行代理店連合(TTAA)は、13日に開幕した「タイ国際旅行フェア」の期間中の売上高が5億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、バンコク都内のクイーン・シリキット国際会議場で17日まで開催する。24回目となる今回は国内企業のほか、海外からも多数の企業が参加し、1,000超のブースが出展している。期間中の来場者数は50万人を見込む。
4月のソンクラーン(タイ正月)休暇中のタイ人の海外旅行先として最も人気があるのは日本。フェアでも89ブースが日本旅行の専門ブースという。
昨年に日本を訪れたタイ人旅行者は100万人を突破し、過去最高を記録した。今年はさらに上回るとみている。
(2019年2月15日 9:29)