| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
インターネット広告を手掛ける韓国系YDM(タイランド)は12日、地方の広告・マーケティングを専門とする合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社は「ジャムジャラット」で資本金500万バーツ。YDM(タイランド)が45%、演歌の著作権を持つRMSスタジオ・アンド・マルチメディアが45%、社長に就任したソムヨット氏が10%を出資した。
地方の市場に合わせた販促を展開できるよう顧客企業を支援し、初年度に7,000万バーツの売上高を目指す。
地方の市場規模はタイ全体の6割以上を占めるが、バンコクとは消費者の好みが異なり、市場参入に成功できないブランドも多いという。
(2019年2月15日 9:31)