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ディスカウントストア(DS)のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧ドンキホーテホールディングス)は18日、タイで初の店舗を22日にオープンすると発表した。
新店舗はバンコク都内のエカマイ通り付近の商業施設「ドンキ・モール・トンロー」。塗料最大手TOAペイント(タイランド)傘下のTOAベンチャー・ホールディングなどと設立した合弁会社が開発・運営する。
5階建てで延べ床面積は2万8,088平方メートル。日本ブランドの日用品や生鮮食品を充実させた東南アジア向けのDS「ドンドンドンキ」が中核テナントとなり、飲食店や雑貨店、スポーツ施設など30以上のテナントも入居する。
パン・パシフィック社は「日本の『食・遊び・文化』を体感できる総合アミューズメントモールとして、日本品質の商品やサービスにこだわったオンリーワン商業施設を創造する」としている。
(2019年2月20日 7:47)