| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
私立病院経営のウィパワディー・メディカルセンターのチャイシット社長は、東南アジア3カ国の病院に出資する方針を明らかにした。
20日付ネーションによると、3カ国はミャンマー、カンボジア、ラオス。各国で同業の株式25%以上の取得を目指し、交渉を進めている。ネットワークの拡大や外国人患者の獲得を狙っている。
同社長は「新病院建設の投資を抑制し、国内外で既存病院に投資するのが当社の戦略。早期の収益拡大を見込める」と述べた。
国内では同業のラムカムヘン病院とシカリンに各13%を出資している。
ウィパワディーの昨年1~9月の売上高は50億7,000万バーツ。ラムカムヘン病院は39億3,000万バーツ、シカリンは34億7,000万バーツ。
(2019年2月21日 8:21)