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英字紙「バンコクポスト」などを発行するポスト・パブリッシングは20日、タイ字紙「ポストトゥデー」の印刷を中止すると発表した。
来月末までに中止し、ウェブサイトなどの媒体としてデジタルメディアに集中する。また、タブロイド版の無料タイ字紙「M2F」も来月末までに廃刊する。インターネットの普及で紙媒体は逆境にあり、業績改善に向けてコスト削減を図る。
「ポストトゥデー」は2003年創刊の経済紙、「M2F」は11年創刊の情報紙。1946年創刊の「バンコクポスト」は旗艦商品として印刷を継続すると説明した。
同日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比7%減の12億3,000万バーツ、最終赤字は同53%減の1億6,770万バーツだった。
(2019年2月21日 8:23)