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私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)のナルモン社長代行は、中規模病院を増設する方針を明らかにした。
22日付バンコクポストによると、バンコク病院など傘下に45病院を抱えており、2021年までに50病院体制とする方針。新たな病院は100床規模とし、投資額は5億~7億バーツの見込み。3病院の建設を検討している。
これとは別に、東部パタヤのジョムティエンビーチ付近で200床の新病院を建設している。来年中に開業できる見通し。
また、外国人、タイ人ともに需要が好調なため、今年の売上高が増加する見通しも示した。昨年1~9月は前年同期比10%増の593億7,100万バーツだった。
(2019年2月26日 8:32)