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インターネット通販のシンガポール系ショッピー(タイランド)のシワコン開発部長は、タイ人のネット取引で高額化が進んでいると指摘した。
4日付ポストトゥデーによると、タイ人1人当たりの年間ネット取引額は平均8,000バーツ。3年後には1万2,000バーツに増える見通し。ネットショッピングが普及し始めた3~4年前は、安価な化粧品やファッション衣料品などを購入する人が多かったが、スマートフォンなど高額商品の購入が増えてきた。
また、支払い方法が現金からクレジットカード決済にシフトしていることも取引額の高額化につながっていると分析した。
同社はこのほど、住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントの住宅のオンライン販売の取り扱いを開始した。
(2019年3月6日 8:08)