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不動産開発のプリンシパル・キャピタルはこのほど、2019~23年の事業計画を発表した。88億バーツを投じて20病院体制とする。
6日付ポストトゥデーによると、同社は17年11月、買収により病院経営に参入。主力事業を医療関連に転換した。昨年の決算では、売上高に占める医療関連事業の比率が77%まで上昇し、不動産事業の比率は23%となった。23年までに医療関連事業の比率を90~95%まで高めたい考え。
病院の買収によるネットワークの拡充に加え、治療センターの設置、がん治療機器の購入なども計画している。
このほか、高齢化が進んでいることから、高齢者ケア事業への参入も検討している。
(2019年3月7日 8:58)