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タイ広告協会(AAT)のラティ会長は、今年の広告市場の伸び率を昨年並みの5~6%と予測した。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、今月24日の総選挙を機に景気が上向くと予測。消費者の購買意欲が回復し、広告需要も拡大するとみている。
市場の傾向としては、これまではひとつの広告が3~12カ月使用されていたが、「サイクルが速まっている」と指摘した。デジタル化が進み、消費者の反応も迅速に分析できることから、今後も同様の傾向が強まると予測した。
同協会は今月20~23日、広告の展示会「アド・フェス」を東部パタヤのパタヤ・エキシビション&コンベンションホールで開催する。期間中に1,300人の来場を見込む。
(2019年3月8日 8:27)