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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの13日発表によると、2月の国内広告支出は昨年同月比1.2%減の76億300万バーツだった。
媒体別では、10部門のうちテレビ(地上アナログ・デジタルテレビ)、交通を除く8部門がマイナス。主力のテレビは同2.2%増の49億2,500万バーツだった。伸び率は交通の9.4%が最も高かった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)、3位は独系バイヤスドルフ(タイランド)。日系では8位のタイ国トヨタ自動車(TMT)と10位のトリペッチいすゞセールスがトップ10入りした。
▼1~2月は1%減
1~2月の広告支出は昨年同期比1.4%減の148億8,000万バーツ。テレビ、交通、インターネットを除く7部門がマイナスだった。
(2019年3月14日 8:59)