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私立病院経営のトンブリ・ヘルスケア・グループは19日、ミャンマー・ヤンゴンで「アルユー国際病院」を開業したと発表した。
合弁会社のアルユー・インターナショナル・ヘルスケアを設立し、200床の病院を建設した。外来患者は1日約300人に対応でき、ヤンゴンで有数の大規模な病院となった。ミャンマー人の医師を支援するため、来月からタイ人の医師を送り込む。
同国では医療需要が伸びている一方、良質な病院が少ないとみて新病院を建設した。
現地の商業施設開発のガ・モン・プイン(GMP)と合弁会社を設立した。資本金は1億ドル。トンブリは40%を出資している。
(2019年3月20日 8:36)