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タイ国政府観光庁(TAT)は、ソンクラーン(タイ正月)休暇中(4月12~16日)の観光収入が昨年同期比8~10%増の200億バーツ超に達するとの見通しを明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、タイ人と外国人を合わせた旅行者数は230万人の見込み。民政復帰に向けた総選挙が今週末に実施されることから、選挙後に観光産業が回復するとみて、観光収入の増加を予測した。
一方、バンコク首都圏に続き、北部チェンマイ県などで大気汚染が悪化していることを懸念材料に挙げた。国外の懸念要素としては、英国の欧州連合(EU)離脱を指摘した。
(2019年3月20日 8:36)