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ホテルチェーン大手の米ウィンダム・ホテルズ&リゾーツは、タイで新たなホテル8軒の運営を年内に受託できる見通しを明らかにした。
26日付各紙によると、バンコクと東部パタヤ、南部プーケット、北部チェンマイ、チェンライで開発されるホテルを運営する。客室数は計2,000室。2年以内に開業し、タイで運営するホテルは25軒、計5,470室となる見込み。
タイの観光業の安定的な成長が今後も続くとみてホテル網を拡大する。
タイでは「ラマダ」「ウィンダム」「デイズ・イン」ブランドを使用し、バンコクと南部クラビー、プーケットなどで計17軒を運営している。
(2019年3月27日 9:09)